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8月10日(金)
おはようございます。多久は今日も晴天です。
9:00から始まる個人決勝ラウンドの対戦表をアップしておきます。(8:50)
ご存知の方も多いと思いますが、今大会より決勝ラウンドについては個人も団体も行射本数が少なくなっています。
新ルールの適用によるものですが、当然のことながら1射1射のウエイトが高くなり、集中力が必要になっています。
個人競技の1回戦〜準決勝は12射(4分6射×2エンド)、3位決定戦および優勝決定戦は12射(1射30秒×3射×4エンド)で行われます。
個人決勝1回戦が終わりました。早くも男子で新記録がマークされたようです!
12射で坂野太一選手(愛産大三河)がマークした115点は、大会記録・日本高校記録・日本ジュニア記録となります。(11:00)
個人決勝1回戦の結果をアップしました。これで男女とも32名ずつに絞られました。(11:25)
個人決勝2回戦が終わりました。男女ともシュートオフが2組という熱戦が展開され、うち1組は同点で再度のシュートオフとなりました。
これで男女ともベスト16が決まり、入賞まであと1つです!結果は出来次第、アップします。
男女とも3回戦まで終了し、入賞者が確定しました。この対戦ではシュートオフはありませんでした。
もう準々決勝が始まっています。進行のスピードがアップし、こっちのアップがついていきません。結果は出来次第、アップします。 (12:40)
男女とも準々決勝まで終了し、休憩となりました。
この時間に会場のレイアウトが変更され、ターゲットが中央レーン近くに集まってきました。
いま、準決勝の開始5分前のアナウンスがありました。(13:28)
準決勝が終わりました。午後に入り、風が強くなってきて、引き戻しをする選手たちが多く見られました。
男子は午前中に新記録をマークした坂野太一選手(愛産大三河)と選手宣誓を行った吉永弘幸選手(厳木)が、女子は予選トップ通過の図師未希絵選手(山陽女学園)と予選34位から勝ち上がった大塚美来選手(清水西)がファイナリストとなりました。
決勝の前に3位決定戦が行われます。ここからは「交互射ち」となり、1射30秒の持ち時間以内に対戦する選手が交互に行射となります。
3位決定戦と決勝戦は、まぶしい日差しと風に悩まされ、得点も伸びなかった様子です。
しかし、スタンドの応援を受け、最終エンドまで熱い戦いが繰り広げられました。
まもなく表彰式が始まるため、とりあえずここまでにします。(16:25)
決勝ラウンド
男子 男子個人確定成績【PDF形式】
女子 女子個人確定成績【PDF形式】
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