服 装 規 定

競技部 競技委員会 細則
昭和62年2月11日改定
平成 5年3月26日改定
平成 8年7月31日改定
平成12年8月 8日改定
平成17年8月10日改定

T ユニフォームは、チーム内で統一されていること。統一の範囲は上衣・下衣とする。
1、上衣
 学校名は背面もしくは前面に、都道府県名は右腕の袖口に、それぞれ1ヶ所明示しなければならない。なお、いずれも弓具装着時に視認できる位置に表示する。
 その他の名称等は表示してはならない。
 (その他の名称等には学校名、クラブ等の愛称も含む)
 長袖、短袖は同一デザインならば、混在し着用できる。シャツの裾は下衣の中にいれ、外に出してはならない
2、下衣
 スポーツにふさわしいスタイルのウェアを着用すること。無地(単一色)で男子はスポーツスラックス又はショートパンツとし、女子はスポーツスラックス又はスカート・ショートパンツを着用する。
 ショートパンツについては、競技者が腕を垂らした時に指先より長く、かつ膝頭が見えること。スラックスとショートパンツの混在は認めない。
 なお、綿パン、オーバーサイズ、バギーパンツ、スエット、デニム等は競技用として認めない。
U 靴、靴下に関して
すべて白を基調としたものとする。
1、靴
 アーチェリー競技に適した運動シューズとする。
 (カジュアル、ダンス、タウン等の競技に適さないと認められるものは使用できない。)
3,靴下
 ルーズソックス等は認めない。
V その他
1、チームとは登録選手、マネージャーとする。
2、監督が競技場内に立ち入るときは、選手と同じ上衣を着用しなければならない。
  下衣については上記規定を厳守することが望ましい。靴は白地を基調とする運動シューズとする。
3、使用頻度、経年による上衣等の退色等は認める。
4、大会の場にふさわしくない服装は認めない。
5、視認できる部分の商標の大きさ基準は縦、30以内とする。
6、帽子は。白を基調とし統一する。
W 上記の規定外の服装に関しては、審判長および大会実施責任者の裁定に委ねる。
X 競技用ゼッケンの装着位置
  上衣背面に四隅で止め、ゼッケンにより学校名等の視認が妨げられない位置に装着す ること。下衣に装着してはならない。
  主催者側で用意するゼッケンは縦15cm、横25cm。
尚、本規定は平成18年4月1日より実施するものとする。
(財)全国高等学校体育連盟アーチェリー専門部